妊娠できるかどうか不安だった妊活

30歳で第一子を出産して、上の子が2歳を過ぎた頃から2人目を意識するようになりました。しかし意識したところでなかなかできず、一度婦人科に受診してみようと基礎体温をつけてみました。

2か月ぐらいグラフをつけてみて、その上下から排卵をしていないのではと思い、グラフを持って婦人科に行きました。

生理があるけど排卵をしていない状態だったようで、クロミッドという排卵誘発剤の内服薬で治療をしてみることにしました。

クロミッドを内服しても排卵が確認できず、クロミッドを2錠に増やして様子を観ました。それでも排卵が確認できず、次は注射でという話になりました。

注射で排卵誘発をすると、効果が高いようでしたが、副作用が強いということ、病院に通う頻度があがること、費用面のこと、そして20%の確率で双子になるという話を聞き、少し躊躇しました。

しかしやはり子どもがという気持ちになり、注射を受けて、1周期目で妊娠することができました。

妊活期間は1年間ありませんでしたが、33歳という年齢に対して焦りを感じることもありました。

一人目ができたのでまたできるだろうという思いと、もう一人っ子になるかなという思いが混じり、不安でしたし、二人目を妊娠出産した人に対する複雑な思いというものも持っていました。

授かることができて、本当に良かったなと心から思います。

今は葉酸サプリを飲んでいますが、妊活の時からしっかりと飲んでおいたら良かったなと感じています。
今はプチプラのコスパが高いサプリがあるので妊活中の方にはおすすめですよ。
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